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[ 1/98 ] 秩父鉄道「皆野」駅を出ると、右手に「破風山登山口」の赤い矢印が目に入る [ 2/98 ] 駅舎の様子。後ろを振り返って。 [ 3/98 ] 「ようこそ 皆野へ」案内板 [ 4/98 ] 案内板の右下に「 → 破風山」・「大渕登山口まで約30分」の表示 [ 5/98 ] プラットホーム沿いに歩いて、踏切をわたる [ 6/98 ] 皆野橋をわたる。橋をわたって、右へ。 [ 7/98 ] 郷平橋(ごうへいばし)をわたる [ 8/98 ] 真下の川は「赤平川」、前方の「荒川」と合流する [ 9/98 ] 郷平橋をわたると、すぐ左に「破風山」案内図がある。大渕登山口へ。 [ 10/98 ] 方角表示板。前方、直進する。 [ 11/98 ] 民家の庭を通過させてもらう [ 12/98 ] 前方、右へ [ 13/98 ] 大渕登山口 [ 14/98 ] 前方の景色 [ 15/98 ] 右へ [ 16/98 ] 赤い「カウンター」のレバーを押す。「皆野アルプス」へ。 [ 17/98 ] 見晴らしのいい場所を通過。少しズームイン。 [ 18/98 ] 登山道の様子 [ 19/98 ] 宝登山を望む。ズームイン。 [ 20/98 ] 分岐点を通過 [ 21/98 ] 「三叉ピーク」に到着 [ 22/98 ] 「三叉ピーク」の方角表示板 [ 23/98 ] 「山くつコース → 」表示板を通過 [ 24/98 ] 小ピークを越える [ 25/98 ] 「2級基準点」。小ピークにて。 [ 26/98 ] 岩場をのぼる [ 27/98 ] ロープが設置されている [ 28/98 ] 男体拝(なんたいおがみ)に到着 [ 29/98 ] 「男体拝」表示板 [ 30/98 ] 宝登山山頂を望む。同所にて。 [ 31/98 ] 「至 はっぷ山/これより 山靴のみち/前原尾根/えきへ」表示板 [ 32/98 ] 分岐点 [ 33/98 ] 「山靴の道 コース入口/(注)急坂・岩場あり」・「山靴を友に歩きし山のみち」 [ 34/98 ] 「風戸入口バス停」への分岐点を通過する [ 35/98 ] 「破風山・札立峠」へ。後ろを振り返って。以上、分岐点にて。 [ 36/98 ] 「破風山 1.1KM・猿岩 0.6KM」地点通過。キョリ表示に感謝。 [ 37/98 ] 階段みちをのぼる [ 38/98 ] 猿岩に到着 [ 39/98 ] 「猿岩」標柱 [ 40/98 ] 休憩所を通過 [ 41/98 ] 「新道・山靴のみち 入口へ20分」
」 [ 42/98 ] 「破風山 桜ヶ谷コース ↑ 」表示板。休憩所の裏手にて。 [ 43/98 ] 「札立峠 0.6KM・破風山 0.2KM」へ。以上、休憩所にて。 [ 44/98 ] 破風山に到着。昼食休憩。 [ 45/98 ] ほこら [ 46/98 ] 「三等三角点」 [ 47/98 ] 山頂からの眺望。正面は武甲山。少しズームイン。 [ 48/98 ] 周辺の山の景色 [ 49/98 ] 山頂の松の木 [ 50/98 ] 「破風山 626.5M」表示板。「破風山」参照。 [ 51/98 ] 山頂広場の様子。以上、破風山にて。 [ 52/98 ] 分岐点。左は「満願の湯 日野沢へ」。 [ 53/98 ] 裏側の表示板。「桜ヶ谷・野巻 → 」。 [ 54/98 ] 「札立峠・水潜寺」へ。水潜寺は「34番 札所」とのこと。以上、分岐点にて。 [ 55/98 ] 札立峠に到着。左下の道にトラロープが張られているようだ。 [ 56/98 ] トラロープ確認。「この先は登山道ではありません」と書かれている。 [ 57/98 ] 「札立峠」表示板。後ろを振り返って。「札立峠」参照。 [ 58/98 ] 「札立峠」案内板。「昔、旱魃(かんばつ)の時、札を立てて雨乞いした」由。「解説」参照。 [ 59/98 ] 「東西南北」の石柱 [ 60/98 ] 同上。南「櫻谷ヲヘテ国神村ニ(以下不明)/上日野澤方面」。 [ 61/98 ] 「大正十年(以下不明)」と書かれているようだ [ 62/98 ] 観音像。観音さまに恵みの雨を祈願すると思われる。 [ 63/98 ] 「札所33番 ← 菊水寺」。左「江戸巡礼古道」。右「如金峰コース」へ。「巡礼道」の表示。 [ 64/98 ] 右前方に石碑が見える [ 65/98 ] 石碑を確認。「富士山浅間大神」。 [ 66/98 ] ロープ設置場所 [ 67/98 ] 背の高い石を通過。「如金峰」を確認せずに通過してしまった。「コース地図(PDF)」参照。 [ 68/98 ] 「鎖は一人で使い、順番を守ること」注意書き [ 69/98 ] クサリ場。のぼってから振り返る。 [ 70/98 ] 遠く、武甲山を望む。少しズームイン。 [ 71/98 ] クサリ場 [ 72/98 ] クサリ場が連続する [ 73/98 ] 「武蔵展望台」に到着 [ 74/98 ] 展望台からの眺望 [ 75/98 ] クサリ場 [ 76/98 ] 登山道を進む [ 77/98 ] 大前山に到着 [ 78/98 ] 「大前山 653m」表示板。「大前山」参照。 [ 79/98 ] 石像を通過。破損している。後ろを振り返って。 [ 80/98 ] クサリ場をくだる [ 81/98 ] くだってから後ろを振り返る [ 82/98 ] 「鎖は一人で使い、順番を守ること」注意書き。後ろを振り返って。 [ 83/98 ] 分岐点。直進すると「天狗山経由 大前集落・秩父華厳の滝」。 [ 84/98 ] 表示板確認。「 → 大前近道」をくだる。。 [ 85/98 ] 同上。「大前集落・秩父華厳の滝」へ。以上、分岐点にて。 [ 86/98 ] 分岐点を通過。後ろを振り返って。右「天狗山 破風山」。「近道」をくだってきた。 [ 87/98 ] 前方に民家が見える。「大前集落」へおりてきたようだ。 [ 88/98 ] 表示板。草むしりの女性に挨拶したら「晴れてよかったね」と声をかけられた。 [ 89/98 ] 「石灰焼窯跡」の案内板を通過。「解説」参照。 [ 90/98 ] 橋をわたってバス道路へ出る [ 91/98 ] 方角表示板。「 ← 華厳前バス停(150m)」へ。 [ 92/98 ] 「秩父華厳前」バス停に到着。少し時間があるので滝を見に行く。 [ 93/98 ] 「秩父八景 秩父華厳之滝」石標。「ここより50m 入口」。 [ 94/98 ] 左へ入る [ 95/98 ] 「秩父華厳の滝のメランジュ」案内板。「解説」参照。 [ 96/98 ] 美しい滝。滝つぼにて。 [ 97/98 ] ヨコ長で撮影。バス停へもどる。 [ 98/98 ] 皆野町、町営バス「役場入口」行き、3:53発。皆野駅まで240円。
《 破風山/はっぷさん 》
 皆野町(みなのまち)
 2026.10.7

[ 日本山名事典 ]
破風山札立峠大前山
 《 皆野町観光協会 》
コース地図( PDF・加工 )
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#1-1〔 札立峠(ふだたてとうげ) 〕 秩父札所の巡礼は笈摺(おいずり)を着、菅笠(すげがさ)、手つ甲(てつこう)、脚絆(きゃはん)を身につけ、草鞋(わらじ)をはいた姿で、1巡約100km歩いて5泊6日の道程を各寺に札を打ち巡拝しました。この峠は、昔からの巡礼道で、33番菊水寺参詣(さんけい)ののち、赤平川に沿った久長集落から、ここを越えて下日野沢 へ降り、34番水潜寺で打留めの札と笈摺を納めました。札立峠の名は、昔、大旱魃(かんばつ)の時、旅の僧の「雨を祈らば観音を信ぜよ」との教えにより「甘露法雨(じゅかんろほうう)」の札を立てたところから名づけられたといわれています。環境庁・埼玉県

#2-1〔 石灰焼窯跡 〕 日野沢では、石灰石を採掘し、消石灰を生産した窯跡が今でも残っています。この窯跡は、高さ約10メートルあり、内部に石灰焼成窯があります。窯口の底にはロストル(火格子)が置かれています。石灰石はロストル上位で焼成された後、落とされ、通風口から掻き出される構造です。窯の前庭には下屋が設けられ、生石灰に水をかけて消石灰にしました。このような構造の石灰窯は、明治中期から昭和30年代後半まで操業し、ガス窯の出現により姿を消しました。皆野町教育委員会

#3-1〔 秩父華厳の滝のメランジュ 〕 古い時代の地層(秩父帯)に刻まれた日野沢の険しい谷。「華厳の滝」は落差12mの崖(チャート:東西2kmのブロック)を流れ落ち、昔は「下空滝」と言った。泥岩の中にチャートや石灰岩が混じっている。プレートが海溝に潜り込む時にできたもので「メランジュ」と呼ばれる。ジオパーク秩父