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[ 1/85 ] 野上駅のプラットホームにおりて。前方が寄居駅方面。 [ 2/85 ] 野上駅の駅舎を出て [ 3/85 ] 宮沢賢治の歌碑 [ 4/85 ] 「ながとろ観光案内 《 ようこそ長瀞へ 》」 [ 5/85 ] 「長瀞アルプス」案内板。「野上駅前」交差点にて。 [ 6/85 ] 万福寺の手前で左折する [ 7/85 ] 方角表示板を確認。「長瀞アルプス」へ。 [ 8/85 ] 「真言宗 智山派 南向山萬福蜜寺」石標を通過 [ 9/85 ] 前方、登山道の案内表示が立っているようだ [ 10/85 ] 「長瀞アルプス 登山口」を入る [ 11/85 ] 方角表示板 [ 12/85 ] 左上に小さな社(やしろ)が見える。登山道は右方向。 [ 13/85 ] 社を確認。登山道へもどる。 [ 14/85 ] 登山道の様子。前方に尾根みちが通っているようだ。 [ 15/85 ] 尾根みちへ出る。左へ。右方向は木を倒して「通行止め」。 [ 16/85 ] 表示板を確認。後ろを振り返って。同所にて。 [ 17/85 ] 小ピークをこえる [ 18/85 ] 「ここは民有林です」の表示 [ 19/85 ] 「長瀞アルプス」表示板。「宝登山」へ。 [ 20/85 ] 登山道の様子 [ 21/85 ] 「環境整備協力金 1人 100円入れて下さい」のポストが設置されている [ 22/85 ] 分岐点 [ 23/85 ] 確認。左は「和田・野上駅」。 [ 24/85 ] 同上。「宝登山」へ。 [ 25/85 ] 右前方に表示板 [ 26/85 ] 確認。左「宝登山」へ。 [ 27/85 ] 登山道を進む [ 28/85 ] 分岐点。左は「氷池」。直進する。 [ 29/85 ] 表示板確認 [ 30/85 ] 「DANGER 路肩が崩れる危険性あり 注意」の表示 [ 31/85 ] 平坦な登山道が心地よい [ 32/85 ] 「小鳥峠」に到着 [ 33/85 ] 同上。「小鳥峠」標柱。 [ 34/85 ] 舗装路へ出る。分岐点。右へ。 [ 35/85 ] 表示板 [ 36/85 ] 同上。「宝登山」へ。以上、分岐点にて。 [ 37/85 ] 表示板通過。「至 宝登山山頂」へ。 [ 38/85 ] 「宝登山登山口」に到着。「コース地図」参照。 [ 39/85 ] 登山口の様子。「毒キノコに注意」案内板。「解説」参照。 [ 40/85 ] 表示板確認。「宝登山 0.6KM」地点。後ろを振り返って。 [ 41/85 ] 周辺の見取り図。後ろを振り返って。以上、登山口にて。 [ 42/85 ] 階段みちをのぼる [ 43/85 ] 階段みちが続く [ 44/85 ] 最後の階段みち [ 45/85 ] 階段をのぼりきって、後ろを振り返る。「長瀞アルプス → 野上駅まで約2時間」。 [ 46/85 ] 宝登山に到着。昼食休憩。 [ 47/85 ] 「ロープウェイ山頂駅」の方角表示板 [ 48/85 ] 前方の景色。ズームイン。前方、正面、うっすら小さく見える山は武甲山と思われる。 [ 49/85 ] 「宝登山 497.1M」標柱。「宝登山」参照。 [ 50/85 ] 表示板確認。「長瀞駅 3.4KM」。 [ 51/85 ] 「三等三角点」 [ 52/85 ] 表示板。左「宝登山 小動物公園」。 [ 53/85 ] 山名表示板 [ 54/85 ] 正面、うっすら小さく見える、とがった山は武甲山と思われる。表示板と見くらべて。 [ 55/85 ] ロープウェイ駅からのぼってくる人が見える [ 56/85 ] 「宝登山から見える山」表示板 [ 57/85 ] 山頂広場の様子。以上、宝登山山頂にて。長瀞駅へ下山開始。 [ 58/85 ] ねじれた木を通過 [ 59/85 ] 奥宮に到着。「解説」参照。 [ 60/85 ] 本殿 [ 61/85 ] 鳥居をくぐって、階段をおりる [ 62/85 ] 階段をおりて。左は「小動物公園」。右「宝登山山頂駅」方向へ進む。 [ 63/85 ] 正面奥が「ロープウェイ山頂駅」。手前のレストハウスで小休止。 [ 64/85 ] レストハウスのすぐ横「下山道」をくだる。後ろを振り返って。 [ 65/85 ] 「関東ふれあいの道 ← 」の赤い矢印を通過 [ 66/85 ] 表示板確認。同所にて。「長瀞駅」へ。 [ 67/85 ] じゃり道を進む [ 68/85 ] 表示板通過。「宝登山神社」へ。 [ 69/85 ] 「十六丁目」石標。同所にて。 [ 70/85 ] 「くきの森」案内板 [ 71/85 ] 「宝登山神社 10分」地点 [ 72/85 ] ロープウェイ「山麓駅」の下を通過する [ 73/85 ] 「宝登山山頂 観光エリアマップ」 [ 74/85 ] 「宝登山ロープウェイ」案内板。右「長瀞駅」へ。 [ 75/85 ] 宝登山神社(左奥)へおりてきた。右は長瀞駅。 [ 76/85 ] 「宝登山神社」案内板 [ 77/85 ] 「寶登山神社」石標。お参りする。 [ 78/85 ] 「宝登山神社」案内板。「解説」参照。 [ 79/85 ] 鳥居を通過 [ 80/85 ] 本殿 [ 81/85 ] 参道をくだる [ 82/85 ] 「旧新井家住宅・長瀞町郷土資料館」案内板を通過 [ 83/85 ] 鳥居をくぐる [ 84/85 ] 長瀞駅に到着 [ 85/85 ] 2:12発「羽生(はにゅう)」行き、秩父鉄道に乗車
〔 宝登山(ほどさん)〕
 長瀞町 2026.8.26
《 日本山名事典 》
宝登山
《 西武鉄道で行くハイキングコース24選 》
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#1-1〔 毒キノコに注意 〕 食用キノコと毒キノコの区別は、なかなかむずかしいものです。間違い易いキノコに、タマゴタケ(食)とタマゴテングタケ(猛毒)、ウラベニホテイシメジ(食)とクサウラベニタケ(猛毒)があります。さらに、イッポンシメジのように地方名と図鑑の名称が一致しないものもあるので、名称を教えてもらっただけでは安心して食べるわけにはいきません。やたらに取って食べないことが最も安全と言えます。

#2-1〔 寶登山神社 奥宮 〕 この地は、今から1900年の昔、第12代景行天皇の皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)が、神霊を拝したところと伝えられます。日本武尊は東国平定の折、この山の神秘な雰囲気と美しい姿に心ひかれ、身を清め山に分け入りました。しばらく進むと突然の炎に包まれ、危うい事態に陥りました。その時何処からか大きな山犬たちが現れ、荒れ狂う火を消し止め、尊を山頂に案内すると姿を消してしまいました。尊は山犬たちが、山の神の「神使」=大口真神(おおくちまかみ)と悟られ、山を「火止山」(ほどさん)と名づけ、秩父の山々が幾重にも連なる荘厳な眺めは、神を祀るに相応しいところとされ、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと=神武天皇)、大山祇神(おおやまつみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)の三柱をお祀りしました。「火止山」(ほどさん)はその後、霊場として栄え、日本武尊が神霊を拝したこの地に奥宮を、麓に本社を造営しました。弘仁年中(810〜824)に宝珠が山頂に飛翔する瑞祥(ずいしょう)から、神社と山名を「寶登山」と定め今に至ります。奥宮の祭は八十八夜(5月2日)に行われます。当日は本社境内の日本武尊社から渡御し、祭典が齋行され神楽が奉奏されます。尊の登頂の故事を偲ぶ多くの参拝者で山頂は大いに賑わいます。この祭りは「つつじ祭り」とも言われ、秩父地方の農耕始めの目安になっています。

#3-1〔 宝登山神社 〕 宝登山(ほどさん)神社は、神武天皇(じんむてんのう)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)をまつり、秩父神社、三峰神社とともに、秩父三社の一つとして知られています。古くは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が山に登ったときに山火事にあり、そのとき巨犬が現れ、火を消したことから、火止(ほど)神社と言われてきました。本殿は銅葺き(どうぶき)入母屋造り(いりもやづくり)、千鳥破風(ちどりはふ)、向拝の軒(こうはいののき)、唐破風権現造り(からはふごんげんづくり)と江戸建築の技巧美を、今なお伝えています。