【 解説 】 ※ 画像クリック拡大表示
〔 白岩の滝 遊歩道 〕 【 タルクボ沢(ざわ)の連瀑(れんばく)と白岩の滝 】 タルクボ沢の中流域には、大小合わせて18の滝があります。その中でも最も大きな規模の滝が、不動橋(ふどうばし)の少し上流にある『白岩(しらいわ)の滝』です。白岩の滝は3つの滝で構成されています。上位の滝は、落差が約15mあり、途中に約7mのテラスを持っています。中位の滝は、幅1〜3m、落差が約12mあり、70〜80°の急斜面を水しぶきをあげて滑り落ちます。下位の滝は、幅4〜5mと広く、落差が約8.5mあり、70°前後の岩壁を滑り落ちます。中位の滝と下位の滝は、下流から見ると1つの大きな滝に見え、その滝壺の付近では、かつて日照りが続くと雨乞いが行われていたそうです。下位の滝のほとりには、今も小さな“ほこら”が遺されています。
〔 白岩の滝 〕 白岩の滝は3つの滝で構成されています。上位の滝は、落差が約15mあり、途中に約7mのテラスを持っています。中位の滝は、幅1〜3m、落差が約12mあり、70〜80°の急斜面を水しぶきをあげて滑り落ちます。下位の滝は、幅4〜5mと広く、落差が約8.5mあり、70°前後の岩壁を滑り落ちます。中位の滝と下位の滝は、下流から見ると1つの大きな滝に見え、その滝壺の付近では、かつて、日照りが続くと雨乞いが行われていたそうです。下位の滝のほとりには、今も小さな“ほこら”が遺されています。
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