麻生山(あそうやま)〕 あきる野市/日の出町 2026.3.8 [ 日本山名事典:麻生山 ]  〔 画像拡大:ImageZoom 〕
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[ 1/83 ] 「白岩滝(しらいわたき)」バス停で下車。武蔵五日市駅から460円。左の坂をのぼる。 [ 2/83 ] 「白岩滝(しらいわのたき) 950m先」へ [ 3/83 ] 「林道 タルクボ線」案内板を通過。後ろを振り返って。 [ 4/83 ] 「 ← 白岩滝 420m先」標識を通過 [ 5/83 ] 「松尾 路傍施設 便所」。「松尾」はこの土地の名称と思われる。 [ 6/83 ] 林道終点。トイレから100mほど。「白岩の滝 遊歩道」案内板。「解説」参照。 [ 7/83 ] 「白岩の滝 遊歩道」標柱 [ 8/83 ] 「雨乞橋」をわたる [ 9/83 ] 小さな滝を通過 [ 10/83 ] 登山道の様子 [ 11/83 ] 登山道は右方向。左の橋をわたると観瀑場所へ出る。 [ 12/83 ] 橋の名前は「不動橋」 [ 13/83 ] 滝を見学する場所 [ 14/83 ] 滝の様子 [ 15/83 ] 不動橋をもどり、前方の登山道を左へ進む [ 16/83 ] 左に滝を見ながら歩く [ 17/83 ] 階段みちをのぼる [ 18/83 ] 登山道は右。前方、観瀑デッキへ。黄色い「白岩の滝」案内板がある。「解説」参照。 [ 19/83 ] 木の橋が観瀑デッキになっている [ 20/83 ] 白岩の滝 [ 21/83 ] 同上。タテ長に撮影する。 [ 22/83 ] 登山道を進む [ 23/83 ] 小さな社(やしろ)を通過 [ 24/83 ] 登山道の様子 [ 25/83 ] 前方の白い紙は「お知らせ」 [ 26/83 ] 反対側から「お知らせ」を確認する。後ろを振り返って。 [ 27/83 ] 黄色い杭(くい)の左側の道が崩落していると思われる。右の道を進む。 [ 28/83 ] 木の橋をわたる [ 29/83 ] 日鉄鉱業(株)の金網を通過。前方に方角表示板がある。 [ 30/83 ] 表示板確認。「麻生山」へ。 [ 31/83 ] 右上、ガードレールの道へあがる [ 32/83 ] 左前方に方角表示板が見える [ 33/83 ] 表示板確認。前方、階段のわきにも小さい表示板がある。 [ 34/83 ] 確認。左「東尾根道 経由 麻生山〜日の出山 ← 困難な急坂あり」。 [ 35/83 ] 右「麻生平 経由 麻生山〜日の出山 割となだらかな道 → 」へ進む。ここは麻生山へ登る分岐点。 [ 36/83 ] 登山道の様子 [ 37/83 ] 巨岩を通過 [ 38/83 ] 大木の根もとに表示板がある [ 39/83 ] 東京電力の黄色い標柱を通過 [ 40/83 ] 登山道の様子。前方に表示板。 [ 41/83 ] 表示板確認。「麻生山」へ。 [ 42/83 ] 尾根へ出る。麻生平に到着。 [ 43/83 ] のぼってきた道を振り返って。ここは林道の分岐点と思われる。 [ 44/83 ] 表示板確認。「麻生山」へ。 [ 45/83 ] 「麻生平」標柱。見晴らしのいい場所。 [ 46/83 ] 「麻生平/標高 662m」標識。以上、麻生平にて。 [ 47/83 ] 登山道を進む [ 48/83 ] 「標高 700m」を通過。「日の出山の会」の標識。感謝。 [ 49/83 ] 前方、稜線へ出るようだ [ 50/83 ] 稜線へ出る。分岐点。右は「日の出山」方面。 [ 51/83 ] 表示板確認。直進「麻生山山頂」へ。 [ 52/83 ] ここも分岐点 [ 53/83 ] 表示板確認。右は「金比羅尾根・日の出山」。左「麻生山山頂」へ。 [ 54/83 ] 麻生山に到着 [ 55/83 ] 「麻生山 794M」表示板 [ 56/83 ] 「麻生山山頂 794M」標柱。逆光になってしまった。 [ 57/83 ] 同上。反対側から撮りなおし。 [ 58/83 ] 山頂に設置されたベンチ [ 59/83 ] 山頂からの眺望。晴れてよかった。下山開始。 [ 60/83 ] 登山道の様子。途中、急な斜面や岩場がある。通行注意。 [ 61/83 ] 分岐点。右は「金比羅尾根・五日市」。直進「東尾根」をくだる。 [ 62/83 ] 表示板に黒い手書きの文字で「東尾根 → 」と書かれている [ 63/83 ] 別の表示板。左「樽窪(タルクボ)林道〜白岩の滝」。以上、分岐点にて。 [ 64/83 ] 鉄塔を通過 [ 65/83 ] 「タルクボ林道〜白岩の滝」へ。「日の出山の会」。同所にて。この表示板を確認しながらくだった。 [ 66/83 ] 「標高 650m」通過 [ 67/83 ] 登山道の様子 [ 68/83 ] 表示板通過 [ 69/83 ] ロープ設置場所。ピンクのテープもついている。 [ 70/83 ] 大きな石を通過。後ろを振り返って巨石を撮影。 [ 71/83 ] 方角表示板を確認、安心した。同所にて。 [ 72/83 ] 巨岩を通過する。岩の上に木が生えているように見える。 [ 73/83 ] 岩の名前は「源左衛門岩」とのこと [ 74/83 ] 林道へおりる階段が設置されている [ 75/83 ] 階段をおりて。下に方角表示板がある。後ろを振り返って。 [ 76/83 ] 表示板確認。「タルクボ林道」をくだる。 [ 77/83 ] 往路で通った分岐点へもどる [ 78/83 ] もう一度、表示板を確認。「白岩滝バス停」へ。 [ 79/83 ] 「松尾 路傍施設 便所」が下降地点になった [ 80/83 ] くだってきた登山道を振り返って [ 81/83 ] 林道わきに東屋がある。昼食休憩に使わせて下さい。すみません。 [ 82/83 ] 「白岩滝」バス停に到着 [ 83/83 ] 1:10発の西東京バスに乗る
【 解説 】    ※ 画像クリック拡大表示

白岩の滝 遊歩道 〕 【 タルクボ沢(ざわ)の連瀑(れんばく)と白岩の滝 】 タルクボ沢の中流域には、大小合わせて18の滝があります。その中でも最も大きな規模の滝が、不動橋(ふどうばし)の少し上流にある『白岩(しらいわ)の滝』です。白岩の滝は3つの滝で構成されています。上位の滝は、落差が約15mあり、途中に約7mのテラスを持っています。中位の滝は、幅1〜3m、落差が約12mあり、70〜80°の急斜面を水しぶきをあげて滑り落ちます。下位の滝は、幅4〜5mと広く、落差が約8.5mあり、70°前後の岩壁を滑り落ちます。中位の滝と下位の滝は、下流から見ると1つの大きな滝に見え、その滝壺の付近では、かつて日照りが続くと雨乞いが行われていたそうです。下位の滝のほとりには、今も小さな“ほこら”が遺されています。

白岩の滝 〕 白岩の滝は3つの滝で構成されています。上位の滝は、落差が約15mあり、途中に約7mのテラスを持っています。中位の滝は、幅1〜3m、落差が約12mあり、70〜80°の急斜面を水しぶきをあげて滑り落ちます。下位の滝は、幅4〜5mと広く、落差が約8.5mあり、70°前後の岩壁を滑り落ちます。中位の滝と下位の滝は、下流から見ると1つの大きな滝に見え、その滝壺の付近では、かつて、日照りが続くと雨乞いが行われていたそうです。下位の滝のほとりには、今も小さな“ほこら”が遺されています。